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きゃら1.jpg

2017年10月04日

腹時計の研究でトラ氏ノーベル賞逃す

2日、今年のノーベル医学生理学賞を、
トラちゃんは惜しくも逃した。

※写真は結果を聞き泣き崩れるトラ氏
名称未設定 11.jpg

トラ氏は食欲にかかわる腹時計の仕組みを明らか
にした業績で推薦されていたが、スウェーデンの
カロリンスカ研究所は、体内時計の仕組みを
解明した米国の3氏に授与すると発表した。

日本は三年連続の受賞がかかっていただけに
非常に残念な結果となった。

前日には受賞の前祝いに兄弟があつまり
肩車をしてはしゃいだりする場面もあった…

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では実際トラ氏はどんな解明をして推薦を受けて
いたのか…

トラ氏は たった5分前にご飯を食べたばっかり
だったとしても台所にいくと無性におなかが
減ることを発見した学者だ。

具体的には満腹中枢を迂回して腹時計を
ならす仕組みだ。

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彼は自ら解明したこの猫特有の生理現象を活かし
食事後も台所のレンジ跡地に待機して
常にウエットなエサをもらえるチャンスを
逃さないよう他の猫との差別化を図っている。

台所にだれか人が入ってきたら即座に
ウェットなエサを取り出してくれるまで
足回りにヘディングをし存在をアピールし続ける。

2.jpg

そして遂に スネがいたくて人のほうが
辛抱たまらずウエットなエサを差し出すという
常習的なシステムの構築に成功したのだ。

名称未設定8.jpg

金缶を差し出すと落ち着くトラ氏
こっちが経済的にも精神的にも落ち着かない…。

まるで今日初めての食事のように
ガツガツ食べるトラ氏に猫仲間も呆れ顔だ。
おそらく自分の胃の大きさをわかってない
のかもしれない。

この後吐いてしまうことが多いのが本人の悩みだ。

2.gif

取材でトラ氏はこう語ってくれた。

いつエサを貰えなくなるか分からない
そんなご時世だからこそ、
腹時計の仕組みの解明をさらに進め 
世の猫のために活かしていかなければならない。
ノーベル賞もらえるもらえないは二の次だ

何故なら「猫は自分でエサを自由気ままに
手にすることはできないから」だと。

きづく1.gif


そんな熱い語りに水を差すような出来事が
取材中 目の前で起こってしまった。


きづく2.gif

この件があってトラ氏は今、
冷蔵庫を自力で開ける研究に取り組んでいる。



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posted by ヒゲレーダー.com at 04:16| Comment(6) | TrackBack(0) | 国内ニュース
この記事へのコメント
今年は残念でした…。冷蔵庫を開ける研究が成功したら、来年こそノーベル賞がもらえるでしょう!その場合はノーベル物理学賞でしょうか。
Posted by akikilakila at 2017年10月04日 05:43
akikilakilaさん 残念ながら冷蔵庫は物理学的に開いて当然なので賞はございません(笑)
Posted by うえちゃん at 2017年10月04日 08:30
 こんにちは😊
「迂回システム」多分、猫界では話題沸騰だと思うんですけどねぇ(*´艸`*)
「わかるわかる!」って、ウチのエルシィも言ってます(笑)
 トラちゃんは一番食いしん坊さんなのかな?(*^▽^*)

冷蔵庫開けるのはスゴイです!Σ(・□・;)
 よほど中が気になったんでしょうねぇ…

Posted by はのん at 2017年10月04日 09:25
この度貴殿のトラ氏モー氏チー氏にニャーベル賞をお贈りします。

タキシードでおこしください。
お待ちしております。

ニャーベル
Posted by ニャーベル at 2017年10月04日 09:58
はのんさん:おはようございます。
ちーちゃんだけ冷蔵庫とふすまをあける能力が
あるので困ってます。どっちも閉めないので
冷蔵庫が開きっぱなしってたまにあるんですよ(笑)
Posted by うえちゃん at 2017年10月04日 12:06
ニャーベル殿 うち猫用タキシードありません
当たり前なことかもしれなけど・・・(笑)
Posted by うえちゃん at 2017年10月04日 12:08
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